ネットスクエア利用なら宛名は自宅で!vs 無料のところを探す!

年賀状印刷で格安で人気のネットスクエアですが、デザインも多くていい感じ!安いし、、、と思ったら、実は宛名印刷自体ができないんですね。

普通は有料だとしても宛名印刷オプションがあるものですが、未だにネットスクエアさんにはこれがないんです。

ということで、宛名印刷をやるならば家庭用のプリンタで頑張るしかありません。

その場合は宛名印刷のためのフリーソフトなんかがありますので、そういったものを利用するといいでしょう。

ですがぶっちゃけそれも面倒、、、というわけで、おすすめは最初から宛名印刷無料のところを利用するってことですね!

仮にネットスクエアほど安くないにしても、自分でいろいろやる手間を考えたらそのほうが良い気がします。

しかも最近は宛名印刷無料のところが増えてきていますので、以下のようなところもおすすめしておきますね!

★おたより本舗
★笑み年賀
★カードボックス
★しまうまプリント
★ポスコミ
・・・取りあえずはこの辺ですかね!

他にもいくつかはありますが、各社のデザイン性や特徴含めでのポイントは年賀状の宛名印刷無料を集めたこちらのページが詳しいので一度見て理解を深めておくといいかと思います!

宛名印刷の為にはエクセルがあれば便利!

宛名印刷をやるためにはその宛名リストを作る必要がありますよね。これはどうやって作るかと言うと家具年賀状印刷サイトの専用 CSV ファイルをダウンロードし、 それを私たちがパソコンに入っているエクセルで開いて編集をするという形になります。

つまりエクセルがなければ宛名印刷の作業を簡単にすることができないというわけです。

とはいってもエクセルがパソコンに入っていない場合は新規で買わないといけないのでこれはかなり高くつきますね。 Windows の Office のソフトははっきり言って高いです。 年に一回しか入らない年賀状作りのためにエクセルを買うのはコスパ的は良くありません。

なのでもしエクセルをお持ちでない場合は、年賀状サイトにログインしてマイページの中で一件一件アテナを登録していく必要があります。

筆まめや筆王から書き出しも可能です!

昔の年賀状自作ブームの時から年賀状作成ソフトを使っている場合などは、筆まめや筆王などに宛名リストが入っている場合も多いかと思います。

その場合は、そこからCSVファイルを書きだすこともできますので、各年賀状サイトの説明を読んでみてください。

例えばおたより本舗さんでは以下のような説明になっています!

■各種ソフトからのcsv書き出し方法■
(筆王の場合)

  1. 書き出す住所録データを開きます。
  2. 「ファイル」メニューより、「住所録」-「書き出し」の順にクリックします。
  3. 書き出しデータを選び、データの種類「CSVファイル」を指定します。
  4. 筆王の項目一覧からCSVに書き出す項目を「書き出し設定項目」として選びます。
  5. 保存する場所(デスクトップ等)を選び、保存先ファイル名を入力します。
  6. オプションとして、「項目区切り=カンマ」、「レコード区切り=CR/LF」を選び、「1行目は項目名」にチェックを入れて「完了」をクリックし、保存します。

(筆まめの場合)

  1. 書き出す住所録データを開きます。
  2. 「ファイル」メニューより、「他の住所録形式で保存」をクリックします。
  3. 変換する形式として「区切り文字形式ファイル」を選びます。
  4. 保存する場所(デスクトップ等)を選び、保存先ファイル名を入力します。
  5. パラメータとして、「引用符=あり」、「区切り文字=カンマ」、「文字セット=シフトJIS」を指定します。
  6. CSVに書き出す項目を割り付けます。
  7. 保存対象カードを選び(例:すべてのカード)、「開始」をクリックして保存します。