年賀状は自慢大会でいい

私の友人で社会的に成功したといえる友人がいますがその人の年賀状は彼の愛車を載せたり、時計を載せたり、かなり金のある生活を分からせる感じの年賀状が私に届きます。

こういうこれ見よがしに高価なものを載せる年賀状は、多くの人にとってはいやみな年賀状にうつるかも知れませんが、私は彼が自分の力で稼いだものを載せている年賀状を見るのは好きです。

実際問題、彼ほどではないにしても、自分の自慢の子供を毎年載せている人のいるし、新築した家を載せる人もいるので、やはり年賀状は自分の自慢できるものをのせるというのもありといえばありではないでしょうか。

私もあるとき、私がその年に博士号をもらった論文の写真でも載せようかなっと思ったことがありますがやめました。

私は自分の出した本を載せるのがいいと思っているのですが、今のとこと私の出すことができた本は翻訳本と共著の本があるだけですから載せるの載せられないでいます。

大学の論文みたいなものはやっつけで書いたものなので載せることができません。

冒頭の社会的に成功している彼はあの写真をプロのカメラマンにとってもらっているのでしょうか。それとも自分で写真を撮っているのでしょうか。私はそこが気になります。